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ASP規格書システム >> 規格書タイムズ >> 【会員】売り手の便利な使い方
2008/07/23
【会員】よくあるお問合せスペシャル
ASP規格書システムメルマガ発行 1周年を記念して よくあるお問合せ【eBASEjr操作編】拡大バージョンをご案内いたします。

日頃、カスタマーセンターへ寄せられるお問合せの中でも、特に多い項目を3件ご紹介させて頂きますので、是非ご登録の際にお役立て下さい。

また、ASP規格書システムでは3月17日よりカスタマーセンターを設置しており、連絡先がフリーダイヤルに変わりました。操作方法でご不明な点などがございましたら、下記までお問合せください。今後ともASP規格書システムをどうぞ宜しくお願い致します。

ASP規格書システム専用 カスタマーセンター
0120−935−235

(受付時間 月〜金 9:00〜18:00[祝祭日除く] )



【1】 A食品株式会社 S様(男性)
(質問)  原材料を修正したいのに「名称未設定」が増えてしまいます。
(回答)  原材料を修正する場合は、原材料名をクリックし、「詳細・編集画面」のタブをクリック後、内容を修正します。修正後は必ず「入力確定」のボタンをクリックします。 また、増えてしまった「名称未設定」は、クリックして商品名上の「削除」ボタンで削除することが可能です。


【2】 Bフーズ販売株式会社 Y様(女性)(男性)
(質問)  基本情報の「商品形態」の「ピース」とはどんな状態のものでしょうか?現在、パック包装で出荷していますが、この場合は「パック」とは違いますか?
(回答)  基本情報の「商品形態」での「ピース」とは最小お取引単位を指します。また「パック」とは「ピース」をいくつかでまとめたものを指し、わかりやすくご説明すると下記のようになります。


【ピース】
最小お取引単位1です。5本入っていても包装されていて1と数える場合ピースになります。

【パック】パックはピースを複数まとめたものを1とします。 よくスーパーなどで、3つまとめてビニールテープで巻いているものがパックとなります。



【3】 C株式会社 A様(女性)
(質問)  eBASEjrで入力するときに画像がないと、どの商品か判りにくいので、いつも迷ってしまいます。何か整理する方法はありますか?
(回答)  表示項目の変更が可能です。商品名や規格、登録日などに設定することができます。詳しい操作方法は、『マニュアル〔A登録編〕検索結果の表示項目を設定しましょう』をご参照ください。

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2008/06/25
【会員】商品の取引が終了したときには?(終売設定)
商品の内容が変更となり、旧商品の取引がなくなった場合、既に提出している規格書を「終売」に設定する必要があります。

(1) まず、マイページから「承認済み」をクリックします。


(2) 「規格書状況管理」画面から、終売設定する商品を選択します。


(3) 「閲覧」画面から※印の「商品取引終了日」を選択し、「終売設定」をクリックします。


(4) 「終売設定を行ってよろしいですか?」のメッセージが表示されますので、「OK」を
   クリックします。



(5) 「規格書状況管理」画面に戻ると、「商品終了日」欄に日付が記載されます。
   また、設定した商品終了日を経過すると、商品名の欄が赤く色づけされます。



※ なお、終売設定は、既にお取引様に「承認」されている規格書でないと行うことはできません。

商品がリニューアルする場合など、是非ご活用ください。。

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2008/05/28
【会員】複数の企業様向けに利用する場合は、カテゴリで区分けすると便利です
複数のお取引先様に向けて、ASP規格書システムをご利用いただいている場合、
eBASEjrの画面の中で、情報が混在してしまってわかりにくいということはありませんか?


このような場合、パソコンを整理するのと同様に、eBASEjrの中でも、カテゴリごとにフォルダ分けすることが可能です。

例えば、A社用・B社用と企業名で分けても良いですし、鮮魚・精肉・加工品といった食品分類で分けてわかりやすいと思います。

では、そのフォルダ作成の方法と、区分けの方法を簡単にご説明いたします。

まず、フォルダの作成方法ですが、eBASEjrを起動させ「カテゴリ編集」をクリックします。


「新規作成」をクリックすると、右側にフォルダができあがります。
ここに、フォルダ名を入力します。



できあがりましたら、Enterキーで確定し、右下の「閉じる」をクリックしてください。

これで、フォルダが作成できました。
次に、区分け方法をご案内します。


まず、通常通りeBASEjrを立ち上げて、商品の「基本情報」画面を表示させます。
表示されますと、画面の右上に「カテゴリ選択」というボタンがありますので、こちらをクリックすると、上記で設定したカテゴリが選択できる仕組みになります。



一度、カテゴリを選択すると次回よりカテゴリをクリックし、簡単に確認できるようになります。


このようにカテゴリで区分けすることによって、検索、修正、データ送信をもっとスムーズに行うことができます。

ぜひお試しください。

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2008/4/23
【会員】プラグインインストール・バージョンアップについて
3月17日バージョンアップをした「ASP規格書システム」。これに伴い、一部仕様・操作方法に変更箇所がございます。今回は、変更箇所のうちのひとつをご案内いたします。

<プラグインインストール・バージョンアップについて>

2008年3月17日以降、一番大きく変更となった箇所は、eBASEjrをパソコンにインストール、またはプラグインバージョンアップをする方法です。

インストール、またはプラグインバージョンアップをする場合、 まずお手元にeBASEjrのCD―ROMをご用意いただき、パソコンに差し込んでください。

(1)  P.4のインストールが終わったら、下記画面に戻ります。「プラグインインストール」を
クリックします。


(2)  「保存」をクリックします。


(3)  保存先を選択して、「保存」をクリックします。
※デスクトップなど分かりやすい場所に保存して下さい。


(4)  『ダウンロードの完了』と表示されますので、「閉じる」をクリックします。


(5)  (3)で保存した保存場所にある『info_asp_eBjr.exe』もしくは「snet_eBjr.exe」のアイコンを
ダブルクリックします。


(6)  解凍に成功すると、下記フォルダが(5)と同じ場所に保存されます。


(7)  (6)フォルダを開き、「インストール開始.bat」をダブルクリックします。


(8)  インストール画面が起動します。そのまましばらくお待ちください。


(9)  MSDインストール画面が表示されます。 インストール先のボリュームにチェックを入れて、
「実行ボタン」クリックしてください。
※初めてインストールする場合は、「初期ボリューム」のみ表示されています。
  「初期ボリューム」にチェックを入れてください。
※複数ボリュームを作成している場合は、今回インストールするプラグインが
  インストールされているボリューム全てにチェックが入っています。


(10)  「OK」をクリックします。インストールの開始です。


(11)  「インストールを完了しました。」とメッセージが表示されましたら、「OK」をクリックして、
プラグインインストールは完了です。



番号がピンクで囲っている部分が、今回新しく変わった箇所となります。

現在最新の「ASP規格書システム」のバージョンは「2.3.0.7」です。
バージョンはeBASEjrから商品登録画面を開いた後、「基本情報」ページの左上に出てくる「ASP規格書システム【○.○.○.○】」内の数字でご確認いたけます。


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2008/3/26
【会員】担当者や企業の情報が変更になった場合は?
3月は異動の時期になりますが、現在のご担当者様が変更になる場合は、弊社規定のフォーマットをご提出いただく必要がございますのでご注意ください。

ご担当者様が変更になった場合、またご担当者様の住所や電話番号などのご連絡先、会社名の変更が生じた場合は、速やかに弊社までご連絡をお願い致します。おって必要書類をご案内させていただきます。

(ご担当者様が変更される場合)
新しいご担当者様がIDをお持ちでない場合は、新たにIDおよびPWを発行させていただきます。原則として前任の方のIDはご利用いただかないようお願いしております。また併せてCD-ROMなどの必要キットも送付させていただきます。


(ご担当者様の連絡先などが変更される場合)
ASP規格書システムではお申込時にご提出いただいている「基礎データフォーマット」を基にお客様の情報を管理しております。
ご住所や電話番号、メールアドレスなどの情報が変更になった場合は速やかにご連絡ください。ご返送後、すぐに変更させていただきます。


(企業名が変更される場合)
企業名が変更される場合は、登記簿謄本の写しが必要となります。
弊社規定の書類に添付いただき、FAXをお願いしております。
到着後、弊社にて名称の変更を行います。


今後はフォーマットをダウンロードできるよう予定をしておりますが、現在はお電話又はメールにて承っております。変更が生じた場合は、ご連絡ください。

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2008/2/27
【会員】一覧画面の表示項目を自分で設定する場合
eBASEjr.でご登録を進めていくうちに、だんだんと登録商品数が増えてきて、どの商品を選択したいのかの判断が難しくなることはありませんか?

そんなとき、「商品名、規格、ブランド名・・・」等、ご自身で設定した項目をeBASEjr上の一覧表示画面に表示をさせることができます。
(今回は、「品名」を「商品名」に変更させる場合のご説明をいたします)


まず、eBASEjrを起動させ、メインメニューの「検索・出力」をクリックします。

(1)  左上のコマンドより「表示」−「オプション」を選択します。


(2)  「オプション」ウィンドウが立ち上がるので「表示項目の変更」を選択します。
(3)  「一覧表示項目設定」ウィンドウが立ち上がるので「イメージ一覧」の縦三列から
変更したい列を選択します。
(4)  プルダウンメニューより「基本情報」を選び、「商品名」を選択します。
(5)  下段の「選択」をクリックします。


(6)  「一覧表示項目設定」のウィンドウより「更新」を選択します。
(7)  「オプション」画面の「設定」をクリックします。


ここまで設定したら、いったんeBASEjrを終了させ、再起動させると、ご自身で選択した項目が一覧表示画面に設定されるようになります。

弊社にもお問い合わせがよくあるこの表示方法、是非ご自身のeBASEjrでも行ってみてください。

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2008/01/30
【会員】お取引先へ『伝言』を残していますか?
ASP規格書システムでは、記入チェックの結果にどうしても残ってしまう項目がありますが、物理的な理由や社外秘で公開できない場合には、伝言を残していただくようご案内しております。
まず、ASP規格書システムへログインし、規格書状況をクリックすると商品が一覧になって表示されますが、その中の状態(「作成中」や「記入チェック済み」)の赤い文字をクリックしていただくと、フォームが表示されます。

このフォームの一番下に、どんな状態の時でも「取引先への伝達事項」という欄があり、ここにメッセージを残しておくと規格書を提出した時に取引先からメッセージを見ることができます。




このようにメッセージを一言入れていただくと、お取引先のご担当者様の方でも、御社が登録し忘れたのではなく、なんらかの理由があって登録できなかったことをご理解いただけます。また、お取引先のご担当者様から何か依頼があった場合にもコメントを残していただくよう、お願いしております。この場合、お取引先からメッセージがあると「コメントあり」というマークが点滅します。



この一言メッセージにより、お取引先様とのやりとりも格段にスムーズになりますので、是非ご活用ください。

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2007/12/26
【会員】もしも!のときのバックアップ(売り手)
今まで、規格書の専用登録ソフトを利用して商品規格書のご登録をしているパソコンが、急に破損!水没!!等によりもし使用できなくなってしまったら・・・?

そうなる前に・・・。

「バックアップ」の機能をご利用ください!

※バックアップとは・・・。
たとえ問題が起きてもデータを復旧できるようにデータの複製をあらかじめ作成し、緊急時に備えておくことです。


(1)  eBASEをダブルクリックして起動させ、上部に表示される「メインメニュー」の中から「メンテナンス」をクリックします。
(2)  「メンテナンスツール」画面が表示されるので「バックアップ/リストア」タブを選択します。
(3)  「バックアップ」枠内の「参照」をクリックすると出てくる、「フォルダの参照」ウィンドゥからバックアップしたデータを保存する場所を選択します。
(4)  「バックアップ実行」ボタンを押すと、選択した場所に【日付+時間】の名前の入ったフォルダが生成されます。



もちろん、規格書を登録したパソコン内でバックアップを取り、そのバックアップフォルダを同じパソコンの中に保存したままにしてしまうと、パソコンが壊れたときにフォルダを読み込むこともできなくなってしまいますので、他媒体に保存するなど、ご注意をお願いします。

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2007/11/26
【会員】売り手企業での規格書の活用方法について
お取引先様向けにeBASEjr.で登録していただいた商品の情報をデータ送信するとその情報がASP規格書システムのサーバーへ到着し、その後お取引先様へ提出作業を行っていただきますが、データ送信した商品の情報を「一覧で確認する」または「印刷」できることはご存知でいらっしゃいますか?

お取引先様向けに作成していただいた商品規格書であっても、その商品が他のお取引先様でもお取り扱いがある商品である場合は、商品規格書を印刷してご利用いただくことも出来ますし、またお取引先様からの要望がない商品であっても、御社で特定のフォーマットが決まっていない場合には、商品の情報をどんどんデータ送信いただけば社内管理用にご利用いただくことも出来ます。是非、御社内でご活用ください。

今回は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、データ送信した後の商品規格書の確認方法、印刷方法をご案内させて頂きます。下記の画像と併せてご確認ください。

(1)  まずASP規格書システムへログインするとマイページが表示されます。
(2)  マイページ 左側の規格書を見る「規格書検索」のボタンをクリックして下さい。
(3)  規格書検索の画面が表示されます。
(4)  商品名をクリックすると、商品規格書が表示されます。「印刷する」をクリックするとPDF形式で印刷することが可能です。
(5)  原材料の内容を確認したい場合は「原材料をみる」をクリックすると、原材料の産地やアレルギー、遺伝子組換えの情報が確認できます。こちらも「印刷する」をクリックするとPDF形式で印刷することが可能です。







尚、ASP規格書システムではお客様の重要な情報をお預かりしている為、ID及びパスワードは個人名で発行させて頂いております。IDの共有はお控えくださいますようお願い申し上げます。(秋田)

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2007/10/24
【会員】商品規格書登録時の便利な方法 〜複製編〜
商品規格書の作成時に

「一部の内容が異なるだけで、既に作成してある規格書と内容はほとんど一緒なんだけど、
また最初から規格書を作り直さないといけないのかなぁ・・・」
と、思ったことはありませんか?


そんなとき!
規格書の複製機能が役に立ちます!


複製の方法は2通りあります。
【1】商品規格書の全体を複製する場合
【2】原材料部分のみを複製する場合


【1】規格書全体をそのまま複製する場合
複製したい規格書を表示させ、右上にある「複製」をクリックします。


「新規商品を作成しますか?」のメッセージが表示されるので「はい」を選択すると、これで複製された商品の出来上がり!


この機能を使用すると、前の規格書の内容全体がそのまま引き継がれた規格書が出来上がります。後は、異なる部分を修正してくださいね。

【2】全体的には違う商品だけど、原材料の一部が同一のものがある場合
利用したい商品を表示し、「原材料リスト」タブを表示させます。

左側の原材料一覧より複製をしたい部分をクリックします。もし原材料部分全てを複製した場合には、商品名をクリックします。

画面左下の「原材料コピー」をクリックすると、「原材料出力が完了しました」のメッセージが表示されます。


次に、貼り付けしたい商品の「原材料リスト」タブを表示させます。左側の原材料一覧から貼り付けしたい部分を選択し、画面左下の「原材料呼出」をクリックします。

貼り付けたい原材料を選択すると、クリックした部分に先程コピーをした原材料が貼り付けされます。


一度作成した規格書、使用できる部分は再利用し、省力化になるよう、是非ご活用ください!!
また次回もお役立ち情報をお届けする予定ですのでどうぞ宜しくお願いします

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