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ASP規格書システム >> 規格書タイムズ >> 【会員】買い手の便利な使い方
2008/06/25
【会員】CSV形式ダウンロード便利ツールについて
今回も先月に引き続き、CSV形式ダウンロードについての説明です。
取引先より回収した商品規格書の中から『アレルギー情報』『栄養成分情報』について簡単にリスト作成できます。


【1】 <マイページ>から「規格書検索」をクリックします。


【2】 『アレルギー』『栄養成分』どちらかを選択の上、「ダウンロード便利機能」ボタンをクリックします。
※対象となる規格書を絞り込む場合には検索項目を設定してください。



【3】 CSVデータをダウンロードした後、データを有効にご活用ください。
※下記サンプルはMicrosoftEXCELにて書式加工を行っております。


【アレルギー物質一覧】(サンプル)


【栄養成分一覧】(サンプル)

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2008/05/28
【会員】CSV形式ダウンロードでの項目指定について
取引先より回収した商品規格書を、CSV形式でダウンロードする際に、ダウンロードする項目を指定することができます。 以下の手順で操作してください。

【1】 <マイページ>から「CSV形式ダウンロード項目設定」をクリックします。


【2】 <CSV形式ダウンロード項目設定>画面が表示されます。
CSV形式でダウンロードをしたい項目にチェックを入れ、「確認」ボタンをクリックします。
※初期状態では、全ての項目にチェックが入っています。
(チェックをはずした項目はグレーに表示されます)



【3】 <規格書検索>画面から「CSV形式ダウンロード」をクリックします。
※絞り込み検索された全ての規格書データがCSV形式でダウンロードされます。
(ダウンロードファイルは500件毎にLZH形式で作成されます。
 ダウンロードファイルを解凍の上、ご利用ください。
 :詳細は基本操作マニュアル「ダウンロード編」参照」)



【CSV形式ダウンロード】 (サンプル)

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2008/04/23
【会員】一括処理について(買い手)
取引先より提出された規格書を、まとめて処理(承認または否決)することができます。

【1】規格書状況管理画面の「状態で検索」欄より「■一時承認待ち」「■最終承認待ち」を選択
します。
※マイページより直接「一時承認待ち」「最終承認待ち」ボタンをクリックするとすでに”検索項目
に設定された状態”で表示されます。取引先会社名・キーワード等との複合絞込検索も可能です。



【2】一括して処理をしたい項目の選択欄に、チェックを入れます。
機能(1)「ページ内全選択」「ページ内全解除」を利用することもできます。
機能(2)「表示件数」は最大100件まで表示できます。



【3】一括更新ボタンを選択すると「一時承認」「最終承認」「否決」の処理を実施完了します。


尚、一括処理は下記の状態変更の場合に可能となります。
「一時承認待ち」→「最終承認待ち」 「一時承認待ち」→「承認否決」
「最終承認待ち」→「承認済」     「最終承認待ち」→「承認否決」


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2008/03/26
【会員】規格書の一般的な承認行為について(買い手)
ASP規格書システムの運用において非常に重要な、買い手の承認作業について、一般的な優良例をご案内させていただきます。

【承認前】取引先にて規格書記入チェックを実施した上で、買い手へ提出しています。
※システム上のポイントは、記入チェック結果表示の下にしか「提出」ボタンがないので、必ず取引先(売り手)は記入チェック結果を確認した上で、提出している。



【1】 一次承認では、取引先より提出された規格書に添付されている「記入チェック結果」にて、記入漏れがないことを確認し、「承認」ボタンを押しています。記入漏れがある場合は、「否決」ボタンを押し、取引先へ再提出依頼をしています。


【2】 最終承認では、事前に自社チェック基準を定め、規格書記載内容を確認し、「最終承認」ボタンを押しています。問題がある場合は、取引先への伝達事項欄へその旨記載した上で「否決」ボタンを押し、取引先へ再提出依頼をしています。(最終承認後でも、疑わしい内容を発見した場合には、再提出依頼することができます。)


このように、承認作業の基準を明確に定めている買い手では、提出された規格書を短期間のうちに承認できる体制が出来上がっており、取引先からの再提出も比較的スムーズに推移しています。

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2008/02/27
【会員】「取引先別提出状況」のバージョンアップについて(買い手)
「取引先別提出状況」の表示内容がバージョンアップされ、1クリックで提出状況を確認できるようになり、取引先状況管理の項目に、提出状況ステータスに基づいた進捗確認が表示されるようになりました。

また、取引先を最大で100件まで一度に表示できるようになります。

【1】 マイページより「取引先別提出状況」をクリックします


【2】 取引先別に規格書の提出状況が表示されます。
「規格書数」  …  提出が必要な商品の総数
「未完了」  …  提出されていない、又は承認できていない規格書の件数
【提出依頼確認中】【再提出確認中】【作成中】 ⇒ 売り手の作業待ち
【一次承認待ち】【最終承認待ち】 ⇒ 買い手の作業待ち
「完了」  …  承認を終えている規格書の件数
【仕様変更】【終売設定】の件数も確認できます。


【3】 「取引先企業名」又は「数字」の部分をクリックすると提出状況の詳細画面が確認できます。


本機能により、規格書の回収管理を効率的に行えるようになります。

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2008/01/30
【会員】商品規格書回収管理について(買い手)
今回はシステム上の提出状態変更に伴うメール通知について、ご案内させていただきます。

規格書という性質上、常にASP規格書システムの画面を見るということは、非常に難しいので、買い手・売り手に対して、提出状態が変更した際に、メール通知が行われるという仕組みになっています。

▼提出状態変更に伴うメール通知のパターン

(買い手→売り手へ【提出依頼】を実施)
1.売り手の主担当者へお知らせメールが届き、新たに規格書提出が必要な旨、
    通知します。


(売り手→買い手へ【新規作成】を実施)
2.買い手の主担当者へお知らせメールが届き、新たな規格書提出予定が登録された旨、
    通知します。


(売り手→買い手へ【提出】を実施)
3.買い手の主担当者へお知らせメールが届き、新たな規格書が提出された旨、通知します。


(買い手→売り手へ【承認否決】【承認】を実施)
4.売り手の主担当および規格書を提出したID保有者へ、お知らせメールが届き、
    提出済み規格書が承認もしくは否決された旨、通知します。


※「主担当者」とは、初期設定時に申請いただいたご担当者となります。
   変更が必要な場合は、インフォマートまでご申請ください。


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2007/12/26
【会員】商品規格書回収管理について(買い手)
今回は、買い手企業からの規格書提出依頼の手順についてご紹介します。

新規商品の取扱いが決定すると、【商品規格書の回収】が必要になります。その場合、買い手企業から【規格書提出依頼】を作成することができます。(提出依頼を実施しない場合は、売り手企業にて新規作成を実施することで、提出予定の登録となります。)

新規取引決定時に提出依頼を登録すると、規格書の回収管理を漏れなく行えます。また、売り手企業側でも規格書の提出漏れ、期限遅れを確認・防止できます。

【1】 マイページから「提出依頼」をクリックします


【2】 新規作成画面が表示されますので、必要項目を入力し「登録」をクリックします。
      (登録必須項目は「売り手企業」「商品名」「提出期限日」)
      ※買い手企業の管理コードを「自社管理コード」欄に記入しておくと
      規格書状況管理画面等でもコード検索が可能となります。



【3】 売り手企業が提出依頼を確認すると、規格書状況管理画面も「提出依頼確認中」から「作成中」と表示が進んでいきます。




本機能は2007年9月26日のシステムバージョンアップ時に新機能としてリリースしております。

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2007/11/26
【会員】買い手企業での商品規格書回収管理について
今回は、買い手企業での一般的な商品規格書回収手順についてご紹介します。

買い手企業のご担当者においては、業務手順の参考にしていただき、売り手企業のご担当者においては、買い手企業へ、自分の操作がどのように反映されているかを把握していただくことにお役立ていただければ幸いです。

【1】 買い手企業では、規格書状況管理にて、どの売り手企業から、どの商品規格書が、いつまでに提出される予定なのかを管理・把握していただくことができます。
この情報は「提出予定」と呼ばれており、売り手企業から登録された情報で構成されており、初期段階の商品規格書未提出の段階では「作成中」と表示されています。



【2】 商品規格書が売り手企業より提出されてきましたら、「一次承認待ち」と表示されます。買い手企業では、「一次承認待ち」の商品規格書に対し、必須項目説明書の基準に倣い、記入漏れの有無をチェックします。


【3】 記入漏れがあった場合、売り手企業へ再提出してもらうべく、「否決」ボタンを押すことで、「再提出依頼中」と表示されます。


【4】 商品規格書が売り手企業より再提出されてきましたら、【2】と同様の「一次承認待ち」と表示されます。


【5】 買い手企業では、再度、記入漏れの有無を確認し、問題が無ければ、「承認」を押すことで、「最終承認待ち」と表示されます。


【6】 買い手企業では、「最終承認待ち」の商品規格書に対し、規格書内容に問題が無いかをチェックします。問題が無い場合、売り手企業へ完了の旨報告するため、「承認」を押すことで、「承認」と表示され、その商品規格書の提出完了となります。


このように、買い手の規格書状況管理の画面は、売り手企業の規格書状況管理の画面と連動して表示され、規格書回収に役立てられています。

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2007/10/24
【会員】買い手企業での規格書情報利用法について
今回は、回収した商品規格書の有効な活用方法についてご紹介いたします!

最近、特に中国産などの原料を利用した食材に対する関心が非常に多くなってきております。

ASP規格書システムではこうした消費者や社内からの問合せに、迅速に回答できるよう事前にデータ作成しておく事ができます。

ASP規格書システムの、規格書検索画面にて原産国「中国」と入力して検索実行するだけで、中国産の原料を含む商品を一瞬にして抽出することができます。







又、買い手機能の「CSVダウンロード」を利用して簡単にEXCELファイルの作成も実現できます。




ASP規格書システムを用いて、回収した商品規格書の情報をぜひ有効にご活用ください。

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